資産としての特徴

1990年のバブル崩壊以来、 2012年に日本銀行によるアンチインフレ政策が変更されるまでの日本は、現金資産が安全且つ最強な資産として社会に君臨してきましたが、アベノミクスの提唱に呼応した日本銀行のインフレ政策への転換により、タンス預金43兆円と言われる日本円の現金資産は、今、大きなリスクにさらされています。
また北朝鮮、中東での問題など、これまでにない緊迫した様相を呈しています。

ダイヤモンドの資産としての特徴

  • 世界にマーケットがある安定した資産です。
  • ドル資産です。
  • 持ち運びが容易な現物資産です。
  • 換金が容易な動産です。
  • 過去30年安定的に上昇を続けています。
  • ラパポートにより業者間価格を随時フォローすることが可能です。
  • デノミ対策にも最適です。

ダイヤモンドを所有する意味

ダイヤモンドは代々子孫に緊急のための資産として受け継がれていく物です。
そのため投資利益を追求し短期的な換金を念頭に所有するものではありません。
しかしながら、社会に不測の事態が起こり現金資産がリスクにさらされる時に威力を発揮します。

  • インフレにより通貨の現金資産減耗する時
  • 通貨の切り替えにより、これまでの通貨に価値がなくなる時
  • 社会動乱が起きた時
  • 不動産、現金、その他の金融資産が凍結された時

いざという時の換金について

  • 日本国内のみならず、世界各国で相当の換金が可能です。
  • ラパポートがあることにより、現在の取引相場の目安が分かるので安心して換金できます。

相続について

他の貴金属製品や美術品のように、保管場所、保管環境を気にすることなく、安心して代々受け継いで持っていることができます。